変動費の管理方法

管理と見直し

『遠足のおやつは200円までです!』友達と相談しながら、駄菓子屋(昭和ですね!)でワイワイした経験ありますよね?『お弁当のゼリーはおやつに入りますか?』って質問する男子いませんでしたか?笑っ

この子供の頃の【予算内に収める】ということ
家計管理の中できちんと実行できていますか?

理想ばかりの予算

前回は変動費の平均割合を紹介しました。それはあくまでも平均であって、それをそのままご自身の家計予算に当てはめても、結果に結びつけるのは、なかなか難しいですよね。
現実的な予算を立てていきましょう。

予算をたてる前に

例えば...
手取り収入額(20万円)- 固定費(10万円)- 先取り貯金(2万円)
= 変動費(8万円)
ざっくり言えば、この8万円で収まればいいんです。
しかし、お財布に8万円いれて確実にやりくりできますか?
『給料日前はしんどいな~』なんて月末にお財布が寂しくなりませんか?

そりゃおやつの200円と8万円では違います!
金額も大きいし、おやつだけではありませんから!

そうなんです。おやつだけではないたくさんの種類(項目)と支払う回数があるから、だんだん見えにくくなってしまうんです。

それを見える化するために予算をたてて管理していきます。


まずは数か月分の家計簿を見返して、平均でどれくらいの支出があるか。全体に対してどれくらいの割合を占めているのか。具体的な数字を出してみましょう。

現在予算をたてていても、なかなか思うようにいかない人も、それがどれくらいのオーバーになっているのか、見返してみましょう。

次回 実際予算をたてていくときのポイントを紹介したいと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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