固定費の見直し方法① ~住宅関連~

管理と見直し

こんにちは。今回は固定費の中でも大きな割合を占めている住宅関連の見直し方法を、経験をふまえて紹介します。

住宅費の理想とされる割合は、手取り収入額の20~30%だといわれています。
住宅費の見直しをする方法が、住宅ローンの借り換えです。
一度は耳にしたことがあるかもしれません。
現在契約しているものから、金利の低いものに借り換えすることで、総返済額を減らせたり、支払期間を短くできたり、毎月の返済額を小さくするこができます。


誰でも必ずお得になるわけではありません

基本的にはローン残高が大きく、残存年数が長ければメリットも大きくなると言われます。1000万円以上の残高、残存年数10年以上がひとつの目安になります。
そして借り換えを検討している契約との金利差が0.3%差があれば、メリットも大きくなる可能性があります。
ただし現在契約している内容、金利の種類などによっても変わってきます。

借り換えシミュレーションができるサイトなどありますので、活用してみてもいいかと思います。

注意点として

・借り換えを実行する際、手数料に数十万円かかる(金利・金額・期間などで異なる)
・もちろん借り換え先の審査を通過する必要がある
・現在の住宅の購入時の書類をそろえる
・住民票や所得証明を役所に、銀行窓口での手続きなど平日に限られる

金利差でのお得だけではなく、事務手数料など総額を含めてメリットを考える必要があります。


実際に借り換えを実行!

とても時間と労力のかかる、大変な作業でした。(実際に行動したのは主人ですが...)
その甲斐あって、100万円以上の利息負担を少なくすることができました。

すごく面倒な作業になりますが、金額が大きい分メリットも大きくなる場合がありますし、一度頑張れば節約の持続性は長くなるものです。

しっかり話し合って見直してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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