固定費の見直し③ ~通信費~

管理と見直し

今やスマートフォン、携帯電話は生活に欠かせないものになっていますよね。
夫婦・子供、それこそ家族全員が所有すれば、大きな出費になります。

通信費の見直しで、月額数千円から安くなることもあるので、これは見逃せません。

契約プランの見直し

通信費の月々の支払額は、手取り収入額の5%以内が理想と言われていますが、月々1万円以上、本体代分割にしていれば、数万円の支払いになっている方もいらっしゃるのではないですか?

まずは契約プランの見直しをしてみましょう。docomo・au・Softbankの3大キャリアと呼ばれる会社も、新プランを続々と発表しています。

店頭で一度契約プラン見直しをしてもらいましょう。いらないオプションなどもついてないか確認してくださいね。


我が家も見直しに行きました。結果は今のプランが一番安く済んでいるとのこと。
ただ、データー通信料をたっぷり使う息子が抜けるときには、プラン変更してくださいと言われました。DMなども家に届くので、また気になるときは見直してもらおうと思っています。

変更したのは、家の電話とネット環境をすべて同じキャリアにまとめたことです。
セット割などもあるので、これで数千円安くすることができました。

アプリを活用する

【LINE Out Free】
LINEアプリから電話番号を入力し発信すれば、固定電話や携帯電話へ無料になる。

【楽天でんわ】
アプリから連絡先を選ぶとスマホに登録されている電話帳を、そのまま読み込める。
アプリ経由で発信することで、通話料が半額になる。

【Datally】
モバイルネットワーク経由で通信するデータを、圧縮処理をすることで通信料を削減することができる。通常よりも最大約30%程少ないデータで受信することができます。

【ギガぞう】
動画視聴時の再送を抑えたり、写真や文章などのデータも圧縮してデータ通信量をコントロールしてくれます。最大で約20%の通信量を圧縮し、節約することができます。

こういったアプリを活用して、通信料や通話料を節約しましょう。

話題の格安スマホ

テレビを見ていると、どの時間帯でも1度はCMを見ます。
格安スマホを取り扱ってる会社は20社以上あるそうです。

大手通信会社の回線をレンタルしているので、高額な初期投資や維持費の必要ないことが、安く提供できる理由なんです。
そして自分に必要なサービスを選べるので月額料金を抑えることが、可能になります。
大手キャリアと比べて、月額3000円以上安くなることもあります。

ただデメリットもあります。
『通信速度が遅い』『通話料金が高い』『キャリア決済ができない』など...。

通話はLINEやSkypeなどのアプリで済む方、普段スマホをあまり使わないからデータ容量も少なくてよい。
こういう方は、検討してもいいかもしれませんね。

とはいっても...

携帯ショップに行くとすごく時間がかかるし、面倒ですよね。
機種変更なんかでも3~4時間は余裕でかかりますし、ちょっと億劫になってしまう気持ちわかります!!

でも数千円でも安くなれば、年間の支払総額は大きいです!
通信費が大きくなってしまっている方は、ぜひ見直してください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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