変動費の予算をたてる ~ポイント~

管理と見直し

今回は変動費の予算をたてていく上での、ポイントを実際私が行っている方法もあわせて、紹介したいと思います。
皆さんの予算をたてる時に、お役に立てれば活用してみて下さい。

予算合計は必ず予算以内に

当たり前なんです!笑 私は初めに予算をたてることすらできなくて、予算の時点でオーバーしてしまいました。でも何をどれだけ減らせばいいのか分からず...。

減らしやすいものから減らしましょう!
食材などの買い物をスーパーでするとき、200・300円のものを買うとします。
そこで食費を1万円減らそうと思うと、30~50品を減らすことになります。
洋服や外食する時は、数千円~の支出がありますよね。
1万円減らすためには、少ない数や回数で減らせます。
このように、もし予算がオーバーしていてどこかを減らさなければならないときは、減らしやすいところからにしましょう。


予算をたててみる

ここで私が実践した手順を紹介します。

①実際の支出額の平均と割合
私の場合、家計簿は何年もつけていたのでデータになるものはそろっていました。
そこで項目別に支出額の1ヵ月平均と割合を算出しました。

②1ヵ月のやりくりする金額
手取り収入額 ー 固定費 ー 先取り貯金 = 変動費 × 80% =1ヵ月生活費
80%にしたのは、予算内でおさめることができれば残高を残すことができますし、予定外の出費があっても、対応できるようにするためです。

③1ヵ月生活費を振り分けていく
まずは①で算出した割合を参考に、各項目の予算を決めていきます。
そして実際の1か月平均額と比べて、あきらかに現実的ではない項目予算があれば、ほかと調整していく。
我が家はどうしても食費がかかってしますので、日用品などセールやポイントを利用して節約することで、家事用品の項目予算で調整しました。

各項目の予算が決まれば、無駄遣いや買い物のしかたなど、しっかり考えることになり、それが安定した変動費の管理へつながっていくと思います。

ではその予算内でどのように管理するのか、節約していくのかなどルールを決めてみましょう。

次回は、実践しているルールを紹介したいと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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